設立に必要な手続き

会社を立ち上げる際には、会社設立の書類提出以外にも、賃貸物件の契約から内装工事、電気やインターネット開設、オフィス機器や家具の手配、その管轄区域への行政の手続き等、しなければいけないことは山積みです。面倒な会社設立の手続きは、会計事務所の代行サービスを利用することで、スムーズに解決しますので、有効に活用しましょう。

ハンコ設立に必要になる手続きとは、まず定款の作成、及び認証手続きです。定款とは、会社を作る目的、組織や運営、構成員や株主についての原則的規則、またはその書面のことを言います。会社の憲法とも言われており、最重要事項を定めた書面になります。公証役場は、その作成された定款に不備がないかを認証します。定款ができたら、次に法務局へ登記申請書の提出を行います。これらは全て代行サービスとして会計事務所が行いますので、事業主の方は、法人印の作成や印鑑証明書の取得、また定款の確認、資本金の振込業務をすることになり、するべき業務は簡略化されます。

会計事務所が行うサービスとして会社設立の代行サービスの紹介をしましたが、会計事務所では、設立後以降も頼れるサービスがいくつもあります。そのサービスについてご紹介します。

(関連サイト)アディーレ-会社設立代行サービス